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2017.01.11 Wednesday

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    「バトル少年カズヤ&干支天使チアラット 発売記念サイン会 〜闇の週末セミナー〜」に行ってきた。前編(2016/11/12)

    2016.11.26 Saturday

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      2016年9月28日にリイド社から中川ホメオパシーの干支天使チアラットの第一巻とバトル少年カズヤの単行本が発売されました。

       

       

      それを記念して先月の阿佐ヶ谷ロフトAに続き大阪のロフトプラスワンウエストでもサイン会が行われたので行ってきました。

       

       

       

      その時の様子をテキトーに書き留めたいと思います。

       

      まずは司会の劇画狼氏の開会のお言葉、

       

      「このサイン会は普通のサイン会ではない。我々と皆さんとのタマの取り合いのようなものですのでただトーク聞いてサインもらって帰ろうなんて考えは甘いという事を肝に命じておいてください」

       

      そして私立恵比寿中学の「未確認中学生X」で入場する中川ホメオパシー的場先生、小林先生、そしてその中川ホメオパシーをダブル敬礼で迎える客席、そして小林先生の乾杯の音頭でこのタマの取り合いは幕を開けました。

       

       

      この日の特別限定メニュー。

       

       

      劇画「メニューは僕が5分で考えました」

       

      劇画「カズヤのママの母乳3000円はただの牛乳です。3000円出してただの牛乳を飲んでくださったお客様には『3000円出して牛乳飲んだバカ者』という称号を進呈します」(なお後ほど「バカ者」が続出した模様)

       

      劇画「本日の僕のギャラは白取さん(おおかみ書房顧問)の闘病のクラウドファンディングに全額寄付します」

      的場「本日の皆様のドリンク代の一部はバトル少年カズヤが訴訟を起こされた際の裁判費用になります。ジャンジャン飲んで我々の法廷闘争をサポートしてください!」

       

      劇画「阿佐ヶ谷はチアラットと中川ホメオパシーを好きになってもらうというコンセプトで今日は完全にやり尽くして飽きて帰ってもらうというコンセプト」

      的場「っていうかお別れ会」

       

      劇画「漫画界の三大『えっ!?今さらそれ!?』は『中川ホメオパシーって二人だったの!?』と『立原あゆみって男だったの!?』と『マガジン連載漫画のほとんどの原作はキバヤシ』」

       

      劇画「チアラットの装丁ですが売れるとこを狙ってきましたね。『こういうの』の作者ってのが全然出てない」

       

      ※『こういうの』

       

      的場「アワビさんと同じ作者ですからね、信じられないでしょ」

       

      的場「チアラット見て中川ホメオパシーは魂売ったとか思われるかもしれないけどそもそも魂なんて存在しないしそんなもんさっさと売り払って次のステージに行くのがギャグ漫画家魂だと思う」

      (客席から「おぉ〜っ」という声)
      的場「俺いい事言ったよね?」

      小林「いい事言った!」

       

      的場「主人公が17才で俺らが今年38才、20コ下の世代なんて完全にエイリアン」

      劇画「的場さん双子コーデ見つけるの早い」

      的場「京都大阪、双子コーデ多いよね!」

       

       

      的場「りんご三個分の体重」

       


      的場「単行本化の際名前のオがヲに変わりました」

       

       

      劇画「変わったからって何がちがうんだよ!『オ』がダメで『ヲ』が大丈夫な理由がさっぱりわかんねえよ!」

       

      的場「サンプリングネタが1巻まで段階で72個。aikoとアナルカントがともに存在する漫画」

       

       

       

      (チアラット1話の1ページの干支の神様を初めて見た劇画狼)

      劇画「またダメな中川ホメオパシー始まった」

       

      的場「レミの前髪はこち亀の両さんのまゆ毛、これさえ描けば大体伝わる」

       

       

      的場「ギャルって遊んでるイメージあるじゃないですか、全身ザーメンまみれみたいな」

      劇画「AVの見過ぎです」

      小林「AVには夢がありますからね」

      的場「自由過ぎるぞ小林」

       

       

      劇画「斜めツッコミが出てくる漫画は流行る法則」

      的場「他に何があるんですか?」

      劇画「ワンピースとか」

      的場「徳広正也、尾田栄一郎、中川ホメオパシー、勝利の方程式」

       

       

      劇画「干支モチーフの漫画を書いてるのに未だに干支の順番が言えない的場先生」

      的場「未くらいから怪しくなる」

       

       

      的場「すぐ目ぇ増えるんだよな」

      的場「これ単行本化の時このままいけるの?」

      担当「個人的にはこのままいこうと思ってる」

       

       

      劇画「チアラットって意外としっかり設定を考えてて抱かれたい道場の作者が書いたとは思えない」

      的場「あれはチ○ポをペンにして書いたから中身が無いのもしょうがない」

      劇画「そんな漫画をわざわざインディーズ出版から出したオレもどうしようもない」
      的場「それがあったからこそ今チアラットに繋がってる、千葉くん様々ですよ、ほんと」

      劇画「いい感じで馴れ合いが始まりましたね。仲良しムードが出たところで客席全員でダブル敬礼しときましょうか」
      的場「完全にカルト集会だよね」

      劇画「小林先生お願いします」

      小林「それではよろしいでしょうか?」

      的場「おまえ緊張し過ぎて声カサカサじゃねーか!」

      小林「いきます、せーのっ!ダブル敬礼!

       

       

      劇画「チアラットでやらないようにしているルールなどはありますか?」

      的場「バトル少年カズヤのように一線を簡単に踏み越えるような笑いはチアラットではできるだけ避けたい

      劇画「踏み越える笑いってのは主にこういう…」


       

      的場「ヒドいよねこれ… でもヒドいギャグって絶対強いよね」

       

      的場「チアラットでは『面白いけど他人に薦められない』とは言われたくない。日曜朝のアニメになった時のことも考えて…」

      (客席笑い)

      的場「失笑がもれましたね」
      劇画「朝は無理でも深夜アニメならありえない話ではない」

      的場「ありえなくはないよね」

      劇画「でも中川ホメオパシーの作品がアニメ化って明らかに頭がおかしいですよね」
      的場「完全に日本が終わりますね

       

      劇画「今後のチアラットの展開で考えてることは?」

      的場「来年酉年なので早く酉年の干支天使を出したい。でも年内更新があと3回しかないし2日前に更新して今日イベントで13日に帰宅して25日に次の更新なのにネーム一枚もできてない、超ヘルい」
      劇画「次回荒れる可能性が出てきましたね」

      的場「次回はカズヤみたいになるかと思います」

      劇画「でも的場さんカズヤのネームは30秒で出来るんでしょ?」

      的場「30秒で出来る」
      的場「多分次回のチアラット全コマでチ○コ出てる」

      劇画「ションベンで人を溶かせばいい」

      的場「おしっこが濃硫酸」
      的場「そうならないよう努力します!」
      劇画「これからも様々な展開がありますので途中で連載が終わらないよう皆様の応援をおねがいいたします!」
      的場「がんばろうな小林!」
      小林
      「ふぁい!」

      (客席拍手)
      的場「いいよなお前は返事するだけで拍手がもらえて」

       

      とここで前半が終了したわけですが改めて思い返すと前半だけでかなりの濃度でしたね。

       

      後半のカズヤパートは更に濃度が上がることは間違いないので一旦仕切りなおして後半は近日中にまとめたいと思います。

       

       

      それまで可愛い猫の画像を見て心をリセットしてお待ちください。

       

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