「干支天使チアラット&バトル少年カズヤ 発売記念サイン会 ~光の週末セミナー~」に行ってきた。(2016/10/01)

2016.10.10 Monday

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    2016年9月28日にリイド社から中川ホメオパシーの干支天使チアラットの第一巻とバトル少年カズヤの単行本が発売されました。

     

     

    それを記念して阿佐ヶ谷ロフトAで記念サイン会が行われたので行ってまいりました。

     

    チケットを発券したわけですが※欄が実にチアラット。イベント自体はここから2ヶ月くらい先でしたが発券した瞬間からこのイベントは始まってると思うと胸が熱くなりました。

     

     

    そして当日、この日の為に製作したダブル敬礼ジャージ

     

     

    その下に先日作ったダブル敬礼Tシャツを装備して

     

     

    チアラットとカズヤの単行本発売を祝福して、中川ホメオパシーの今後のますますの活躍を祈願して、そしてダブル敬礼が世界の既成概念となることの成就の為

     

    阿佐ヶ谷よ、私は帰って来た!!!

     

     

    ってな意気込みでとりあえず阿佐ヶ谷駅前で記念撮影。

     

     

    そして会場の阿佐ヶ谷ロフトAへ

     

    そんなこんなでイベントが始まるわけですが、

    思えば昨年の10月ここ阿佐ヶ谷ロフトAでおおかみ書房 もっと!抱かれたい道場発売イベントが開催されその時、劇画狼さんはこんなことをおっしゃいました、

     

    「ようやくこの本を出版することができたがこれでゴールじゃない、ここからがようやくスタートなんだ」

     

    その後中川ホメオパシーはリイド社で「干支天使チアラット」の連載が始まり約一年後単行本の発売、そして単行本化不可能と言われた「バトル少年カズヤ」の単行本の発売、

     

    中川ホメオパシーという才能溢れる漫画家、そしてその才能を見出しその才能を世に知らしめたいという一心で動いた劇画狼、

     

    そんな聞いているだけで心が熱くなる思い出話をする三人の

     

    背景がこれ。

     

     

    「チアラット、装丁に騙されて買ったらゴジラ松井が惨殺されてる」

     

     

    もしくはこれ。

     

    こういう展開になるのは想定内なのでむしろ望むところと思います。

     

    具体的にイベントの内容を書いても上手くまとめる自信がないのでここからは個人的に気になったキーワードを写真を交えながらテキトーに紹介したいと思います。

     

     

    チアラット誕生のきっかけとなったリイド社のKさんは劇画狼目当てで「もっと!抱かれたい道場」の発売記念イベントで中川ホメオパシーを知る。

     

     

    ダイヤモンドの原石を見つけたK氏。

     

    K氏は中川ホメオパシーにはそれほど思い入れがないので

     

    「ところで的場さん、麻薬とかやってます?」

     

    とか言ったりする。

     

     

    「小林さんはいろんな絵が描けるし的場さんはヤク中なんだから作品をサイケデリックにしてくださいよ〜」

     

     ↑

     

    「典型的な悪魔のささやき」

     

    ※的場先生もKさんも危険薬物は使用していません(多分)

     

     

    「中川ホメオパシーはキチ○イに思われがちだが実は担当の言うことを聞く良い漫画家で使いやすい」

     

    「チアラットのような作品を作って作風変わった、魂を売ったとか言われるかもしれないけどそもそも魂なんて存在しない。そんなものさっさと売り払って次のステージを目指す、しいて言うならそれがギャグ漫画家の魂というもの」

     

     

     

    「目の数変えればオリジナルという考えはそろそろ改めた方がいい」

     

     

    「下半分は地顔のライダーマン方式」←「キティちゃん四号」

     

    「女子中高生は目が一つ多いのがカワイイ、少ないのがカワイイと言いそうなイメージ」

     

     

     

    「歯が一本抜けてるのがカワイイかはケースバイケース」

     

     

    「ツイッターはセックスツールなので童貞は利用規約に接触する恐れがある」

     

    「元々リイドカフェはカフェの名にちなんで食べ物漫画のサイトのはずなのになぜかチアラットとか中年童貞とかサガノヘルマーとかが載ってる」

     

    「サンプリングは元ネタファンを引っ張ってくるためのコバンザメ作戦、例えば釣りバカをサンプリングしてツイッターで話題になれば釣りバカファンを引き込めるかも」

     

     

    「釣りバカ好きな人ってあんまりツイッターやってないと思う」

     

     

     

    「タワレコと」

     

     

    「HMVと」

     

     

    「牛乳パック」

     

    「音楽と音楽と牛乳」

     

     

     

    的場「シャノワール様大好き、チアラットより好きですから」

     

    小林「俺も」

     

     

     

    的場「くるみは抱かれたい道場のノボルくんのイメージ、レミとの関係性は舵原先生とノボルくんの関係に近い」

     

     

    劇画狼「くるみとノボルくん、人間である以外の共通項が見つからない」

     

     

    的場「ここに来てくれたお客さんが一人千冊ずつ買ってくれたらそれだけで10万部ですよ」

     

    (客席無反応)

     

    劇画狼「さすがに千冊買うということには拍手が一つも出ない、ここから巻き返すの大変ですよ」

     

    劇画狼「とりあえずここにいる人で今から一斉に『3月のライオンとチアラット最高!』とツイートしましょう」

     

     

    「土曜の昼間から100人集めて金取って猫自慢」

     

    「かわいい猫の写真を見せときゃ最低限の満足は得られる」

     

     

    「あんかけチャーハンたべたいニャ〜」

     

     

    「カズヤは卒論」

     

    「カズヤの単行本のあとがきの原稿が父親に見つかり危うく家族会議」

     

     

    「父親の若いころの写真がマンガに出てるのを見せて難を逃れる」

     

    「汗とか涙とかギャグ漫画では使い物にならない。『ブスの汗』『ブスの涙』とか頭に『ブスの』をつけるとなんとか使い物になる」

     

    「ブスに優しくすると実家が火事になる」

     

    「漫画界の二大『えっ!?今頃それ!?』は『中川ホメオパシーって二人だったの!?』と『立原あゆみって男だったの!?』に決定」

     

    「火傷は温めて治すのが自然派ママの新常識」

     

    小林「AVには夢がある」

     

    小林「まっすぐいきたい」

     

    小林「ふぁい!」(会場から拍手)

    的場「いいな〜おまえは返事するだけで拍手もらえて」

     

    劇画狼、ヂェーンの斜めツッコミ画像コンプリート

     

     

    劇画狼「俺、チアラットよりコオリオニのほうが好きだ!」

     

     

     

    とまあ写真を見ながら思い出した発言等を断片的に順不同でテキトーに書き連ねてみました。

    不正確であるとは思いますがまるっきり間違ってはいないと思います。

     

    そしてこの日の最大のイベントであり目的でもある

     

    「会場全員でダブル敬礼」

     

     

    中川ホメオパシーにリスペクトを届けたい客側と客にダブル敬礼をさせたい演者側の思惑が見事に合致した奇跡。

     

    とまあ楽しい時間が過ぎるのは早いもので楽しいトークも終了しあとはサイン会です。

     

     

    そんなわけでシャノワール様を描いていただきました!目が良いです!最高です!

     

    他にも来場者全員におみやげがあったり素敵な物販があったりととても素敵なイベントでしたがこれで終わりではありません。

     

    来月大阪で

     

    「闇の終末セミナー〜 バトル少年カズヤ&干支天使チアラット 発売記念サイン会〜」

     

    が開催されるのでまだ中川ホメオパシー先生にリスペクトを届けてない人、もう一度リスペクトを届けたい人は是非とも集いましょう。

     

    11月12日は宗右衛門町でダブル敬礼だ‼‼‼

     

     

     

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    2017.05.18 Thursday

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