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2017.07.09 Sunday

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    「青春あるでひど」10周年記念公録で「あるでひどカツ丼」を食べてきた。

    2016.07.13 Wednesday

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      大阪が誇る(ある意味)最強の兄弟、科学者の兄 アニワギはかせと魔女の弟 ぶっちょカシワギがお送りするポッドキャスト「青春あるでひど」

      その「青春あるでひど」の10周年記念公録で「あるでひどカツ丼」が出るということで行ってきました。

       

       

       

      「あるでひどカツ丼」についてはこちらをお聴きください→青春あるでひど452話「カツ丼スペシャルでひど」

       

      あるでひどカツ丼の要点を自分なりにまとめると、

       

      ・玉子とじタイプのカツ丼は完成仕切った感がある、ソースカツ丼にはまだまだ可能性を感じるのでベースはソースカツ丼で。

      ・ソースカツ丼にありがちなソースを上からかけるのではなくカツ全体にひたしたい。

      ・ソースをひたしてもサクサクの食感を残したいので固めに揚げる。

      ・白飯ではなくご飯自体にも味をつけたい。揚げ物、豚肉には意外と酸味が合うので理想はちらし寿司。

       

      他にも色々あったと思いますが大体こんな感じだったと思います。

       

      そんなこんなで完成した「あるでひどカツ丼」がこちらです。

       

       

      あるでひどカツ丼と見切れるアニワギはかせのビルドケット。

       

       

      一見ソースを漬け込んだようには見えなかったです。

       

       

      カツとご飯の間に韓国海苔が敷かれています。

       

       

      そしてポイントとなるご飯。そのままのちらし寿司では冷えててカツに合わないということでカシワギ家の正月料理である暖かい寿司「蒸し寿司」が採用されました。料理人のマーニさんのアレンジで刻んだ奈良漬がトッピングされています。

       

      そして実食、

       

      美味いかどうかで言ったら、

       

      メチャクチャ美味い。

       

      まずはカツ、食べ易い一口サイズ、ソースが漬け込まれていて衣にも肉にも味がよくしみている、それでいてサックリした衣の食感と歯応えを残しつつも程よい柔らかさの肉の食感。

      ソースは醤油の香りがしっかりと出ているが味自体はあっさりとして後味がコクのある甘味で不思議な味。ソースが肉の赤身部分と脂身部分に対し異なったの味を生み出しカツだけでも二種類の味が楽しめます。このソースの正体がとても気になります。

       

      そしてご飯、ほど良い酸味と甘味に韓国海苔と奈良漬、自分は奈良漬は苦手なんですが全く気にならなかったです。

       

      カツもご飯も単体で食べてもかなり美味しいと思います。しかしこの二つを合わせて食べると、

       

      繰り返しますが メチャクチャ美味いです。

       

      大抵の場合、美味しい料理と別の美味しい料理を合わせるともっと美味しくなると思って試してみると別々に食べるのとそれほど変わらない味だったりします。(これを私は味の「1+1=1」理論と呼んでます)

      しかしこのカツ丼は見事に「1+1=2」を実現していると思います。これは新たなカツ丼の概念の誕生です。

       

      しかし私はこうも感じました。もはやこれはカツ丼の枠を超えた新たな料理なのではないか、と。

       

      「あるでひどカツ丼」はカツ丼としては一つの完成を迎えたと思います。しかし新たな料理としてはまだまだ可能性があるように感じました。

      「あるでひどカツ丼」は現時点でこれほどの完成度でありながら料理としてはまだまだ伸びしろがあるように思えます、というかこのカツ丼が玉子とじのカツ丼のように料理としての完成に近づく姿が今のところ私には全く想像できません。

      これに気付いた時クロフネの武蔵野ステークスを見た時のような衝撃を受けました。

       

       

      ※解説 クロフネはこのレースに出走するまで芝のレースしか経験が無くダート初挑戦にも関わらず日本レコードを1秒以上短縮し圧勝という結果でした。

       

      もしくはソクジュのPRIDEデビュー戦を見た時のような衝撃を受けました。

       

       

      ※解説 ソクジュの対戦相手のアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラは当時のPRIDEではトップクラスの選手で直前までのPRIDEでの戦績は9戦8勝、唯一の敗戦も判定負けという非常にタフなことで有名な選手でした。

      この動画ではわかりにくいですがソクジュはホジェリオにパンチをガードされたのにも関わらずガードの上から顎を打ち抜き秒殺KOという結果でした。

       

      話がだいぶ逸れましたがあらためて繰り返します、

       

      あるでひどカツ丼はメチャクチャ美味いです。

       

      自分は高槻に住んでますがこのカツ丼を出す店がなんばにあったら月に2〜3回は通うと思います(週2と言いたいですが現実的な回数にしてみました)

       

      このカツ丼を出す為の店のクラウドファンディングがあれば多分出資すると思います。

       

      とにかくこのカツ丼は凄いです。もっと多くの人に知ってもらいたいと心から思いました。

       

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