「金の稲銀の水」高槻店のでか盛りチキンカツ丼を食べてみた。

2016.06.26 Sunday

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    前回の記事で高槻に新たにできた大盛の店を紹介したわけですが、

    高槻に30数年住んでいる身としてはその向かいにある大盛の店を紹介しないわけにはいかないと思ったわけです。

     

     

    「金の稲銀の水」高槻店というお茶漬けのお店なんですがカウンター席のみの店内は雰囲気があり種類豊富なお酒と創作料理が楽しめる居酒屋としてもとても良さそうです。

    「良さそう」と言ってしまうのは自分は普段あまりお酒を飲まないのでよくわからないのです。

     

    自分としてはこの店はランチが素晴らしいと認識しておるのです(機会があれば夜にも飲みにいきたいんですがマジで)

     

    特にチキンカツ大好きな自分としては

     

     

    このチキンカツ丼は見逃せないわけであります。

     

    というわけででか盛りチキンカツ丼です。

     

     

    具体的にどれくらいの量なのかはわかりませんが素敵なことになってます。

     

     

    山吹色の花が咲いています。

     

     

    真横から見るとこんな感じでこのままだと食べるのが難しいです。

     

     

    なのでカツを半分ほど取り皿に避難させます。

     

     

    そしてゆったりとカツを楽しみます。

     

     

    ポン酢とソースが選べるのですが個人的には最初はポン酢がお薦めです。

    ポン酢と言ってもポン酢そのものではなくとろみとコクがありポン酢ソースといった味わいで大根おろしとの相性も良くおろしとポン酢ソースだけでご飯が進むほどです。

     

    チキンカツは衣はさっくり薄めで油もあっさりして中の鶏肉の旨味も上手く閉じ込めてとてもジューシーで絶妙のチキンカツです。

    ソースもカツもとてもご飯がすすむので当然ながらご飯が足りなくなるわけで

     

     

    ご飯を単品で追加せざるを得なくなります。

     

     

    そしてこの頃にはポン酢ソースもほぼ無くなっているので

     

     

    ソースを追加してもらいます。今度はソースですがこのソースも普通のソースと違い少し辛めですが辛みの中にもコクがありポン酢ソースと違った味わい深さのあるソースです。もし定食でキャベツおかわり自由ならこのソースとキャベツだけでご飯が進むことと思います。

     

    お茶漬けの店で料理の美味しい居酒屋なのにチキンカツしか推さないというのもあれなので

     

     

    チキンカツ以外にもここでしかなさそうなランチが充実している素敵なお店であることも記しときます。

    (他のランチも食べようと思っていてもいざ行くとチキンカツに流れてしまう私がいけないのです)

     

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